11月終了講座
○井戸端倶楽部 共催:西山田地区福祉委員会

11月8日・・・パズルで遊ぼう!久しぶりに点つなぎパズルで遊びました。
        22名の参加。
11月22日・・干支の色紙作りをしました。いのししを和紙で作り色紙に貼りました。
        その後ハーモニカに合わせて歌を歌いました。27名の参加。
11月29日・・由井さんの指導による健康体操をしました。その後ハーモニカに合わせて歌を
        歌いました。23名の参加

 



○脱ロコモティブ 筋肉をつけてセクシーな身体を取り戻そう
         11月9日(土) 19:30〜21:00


 講師はエアロビクスインストラクターの辻仁美さんです。
今回は初めて公民館での開催で狭いので、あまり動かないで出来る運動を教えてもらいました。
 骨粗鬆症予防の運動は二人一組になって、前の人が飛ぶ時に後ろの人が肩に手を置き着地した
ときに力を入れて押してあげると、前の人はとても体が軽くなりよく弾むようになり、骨に
刺激を与える事によって、予防に繋がるそうです。
 次に公民館のパイプ椅子を使って自宅でも出来る運動も教えいただきました。
大きな動きをしなくても十分体には効いてると感じました。
 最後にマットの上でストレッチをして終了しました。8名の参加でした。

  



○ボッチャを体験し、試合を楽しもう! 11月11日(日) 14:00〜16:00

 共催:西山田地区福祉委員会・西山田地区体育振興会
    吹田市人権啓発推進協議会西山田地区委員会

 子どもから年配の方まで幅広く参加して下さいました。
若い方やスポーツされていた方の方が有利なのかと思いきや、やってみると年配の方が大活躍
されたり、本当にどなたでも楽しめるスポーツで、いいボールを投げる事が出来たら、投げた方
はもちろん、チーム関係なくみんなで笑顔になれて楽しめる、素敵なスポーツでした!
ルールも簡単に覚えられ、誰でも審判もでき、手軽にできるので、もっと広まったらと思いまし
た。30名の参加でした。

  


○さあ、開こう!『歌の扉』 11月14日(水)14:00〜15:30

 講師は北後理恵さんです。
 今月は、1972年に発売された和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」と、同じく
1972年に発売されたビリー・バンバンの「さよならをするために」の2曲を教えていただ
きました。
 「あの鐘を鳴らすのはあなた」はレコード大賞最優秀歌唱賞をとり、紅白歌合戦でも何度も
歌われた曲で、参加の皆さんもよくご存じでした。最初はしっとりと歌い、途中からリズムに
乗って堂々と歌い上げるというアドバイスを受け、皆さん大きな声でしっかり歌っておられま
した。
 「さよならをするために」は「白いブランコ」以来のヒット曲で、石坂浩二が作詞しました。
テレビドラマの主題歌で、焼酎のコマーシャルとしても使われました。この曲は、知らない方も
おられたので、少しずつ区切りながら、教えていただきました。
 その後、2・3カ月お休みをしていたという方が何人かおられたので、9月に教えていただい
た曲「故郷の人々」と「異邦人」を復習しました。
 休憩の後は、いつものリクエストタイム。「糸」「明日があるさ」「青い山脈」「いい日旅立
ち」「蒲田行進曲」「芭蕉布」とリクエストが続きました。
 朝、冷え込んで、急に寒くなりましたが、104人の方が参加してくださり、皆さんの声がお部
屋いっぱいに響き渡りました。
 講師の北後さんの楽しいご指導の下、あっという間の1時間半でした。

 


 
○朝活はじめませんか!「朝の切り抜きカフェ」 11月15日(木)8:30〜9:30

 朝日新聞「折々のことば」から、昔の職業というものは大まかでなんでも含んでいる。
現代の就活は不経済であると。子どもたちは夢を持って学んでいるんだろうか? 
今の子どもたちは時間的余裕がない。「若い世代」から「1%でも苦しむ世界なんて」より、
少数派は排除される。議論することの必要性、など。7名の参加でした。




  
○てくてく北摂「カップヌードルミュージアム」と「池田市立落語ミュージアム」
          11月21日 12:00〜17:30


 当日は天候にも恵まれ楽しい1日でした。モノレール山田駅に12時集合だったのですが、
5分前には全員集合。参加者各位の意識の高さに、頼もしい思いがしました。
 モノレールで阪急蛍池へ向かいます。この時間は比較的空いていて快適な移動が出来ました。
阪急蛍池から池田駅。 ここから徒歩10分でカップヌードルミュージアムです。途中すれ違う
人のほとんどがミュージアムで作成したオリジナルカップヌードルの袋を持っているのが目に
つきました。外国人の姿もたくさん見られます。
 ミュージアムでは制服姿のお姉さんに迎えられ、チキンラーメンを作るための説明を
受けます。2階へ上がり工場でラーメンの製作にかかりました。きびきびとしたスタッフの
わかりやすい説明でスムーズにラーメン作りが出来ました。
市販の製品を見ると簡単そうですが、実際の工程は何回もの練り込み、熟成、麺の切り込み、
味付け、蒸し、油で揚げて完成、まで複雑な工程を経ていることがわかりました。できあがった
麺を各自で絵を描いた袋に入れてもらい、もう一つのチキンラーメンを追加でもらい、各自2個
のチキンラーメンのお土産が出来ました。ミュージアム内の見学を各自で済ませ落語ミュージア
ムに向かいます。
 途中で「池チキコロッケ」を味わいました。これはチキンラーメンを使った創作料理を競った
「こども池―1グランプリ」で1位に輝いたコロッケで、砕いたチキンラーメンを衣に使った
ポテトコロッケです。おいしいと好評でした。
 落語ミュージアムでは係の人に、大阪落語の特徴や下座(げざ)と呼ばれる三味線の太鼓の
使い方を説明していただき、楽しいひとときでした。 その後落語ミュージアムの向かいに
ある、大衆演劇の常設小屋である「呉服座(くれはざ)」の外観を見学し(当日は月に一回の休演
日)、近くのビリケンさんの像を見学して帰路に付きました。
山田駅に帰り着いたのは17時20分。すでに日は落ち真っ暗です。楽しかったです、との声を
聞き、無事に解散いたしました。25名の参加でした。


    



○英語を楽しみましょう。初級 11月24日(土)10:00〜11:00

 参加者10名。今回のテーマは日にちの表現と祝日。"What day is today ? (今日は何日で
すか、何曜日ですか)という言葉には、日付を聞く場合と曜日を聞く場合があり、少し面倒なの
です。曜日を聞く場合は ”What day of the week is today? "、日付を聞く場合は、
”What day of the month is today? " と言います。さらに注意が必要なのは、"thirteen"と
"thirty"の区別。前者は単語の後ろにアクセントがあり「サティーン」、後者は単語の前に
あり「サーティ」です。アクセントの位置で13日か30日かが決まってしまいます。
注意しなければなりません。なるほど、なるほど。
その後、日本の休日が英語で紹介されました。わかりにくかったのが "Coming of Age Day"。
実は「成人の日」なのです。"Coming of Adult Age Day"にすれば、わかりやすいのですが。
時代の流れで言葉はだんだん短くなっていきますね。今回も勉強になりました。
Thank you, Simon.


○英語を楽しみましょう。 上級 11月24日(土)11:15〜12:15

 参加者15名。今回の上級コースのテーマは "Wildfire(山火事)"。そういえば最近、
米国のロサンゼルス近郊で大きな山火事がありましたね。サイモン先生の最初の質問は、
「山火事はどうして起こるのでしょうか」でした。参加者からは、"lightning(落雷)"、
"dry air(空気の乾燥)"、"wind(風)"、"accident(人的事故)"など「的を射た」答えが
返ってきました。さすが上級!
単語では、"evacuation(避難)"、"respirator(人工呼吸器)"、"digital copy(重要書類の
コンピュータでの写し)"、"debris(がれき)" などの難しい単語・熟語がいつものように
続出しました。各テーブル毎のディスカッションでは、先生から、「もし山火事に遭遇したら、
あなたはどうしますか。」との質問がありました。各テーブルからは、いろんな回答が次から
次に出ていました。参加者は緊急時の英語も大事だなあと痛感したようです。

  



○ 第274回 クラシック・セミナー「土曜の午後の名曲喫茶」
     11月24日(土)14:00〜16:30


【日本のうた(童謡・抒情詩)】

 1.七つの子 2.青い眼の人形 3.赤い靴 4.雨降りお月 雲の影 5.夕焼けこやけ
 6.ふるさとの 7.出船 8.椰子の実 9.叱られて 10.早春賦 
 11.城ケ島の雨 12.初恋 13.宵待ち草 14.月の砂漠(沙漠) 15.浜千鳥 
 16.朧月夜 17.からたちの花 18.かんぴょう 19.この道 
 20.ゆりかごの歌 21.ちんちん千鳥

 今月は、私たちの心のふるさとである童謡や抒情歌を聴かせていただきました。
 1〜5は室内管弦楽団、6〜10はギター、11〜21はバロック・ハープの演奏でした。
 それぞれの歌について、又、作詞家・作曲家について、講師の高橋先生が詳しく解説して
下さった後、曲を聴かせてくださいました。
 先生の解説を聞いて、単に童謡というのではなく、違った味わい方ができたと感じました。
 それぞれの歌に、できあがるまでの経緯があって、とても興味深かったです。
 「ふるさとの」「かんぴょう」など、数曲知らない曲もありましたが、ほとんどが幼い時に
歌った曲、聴いた曲で、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
 最後にピアノ伴奏で「からまつ」を聴かせていただいて、クラシック・セミナーは終了
となりました。
 参加された皆さんは、どの曲に心打たれ、幼い頃を思い出されたことでしょう。
 改めて、日本の曲のメロディー、歌詞の素晴らしさに心が熱くなった2時間半でした。
 講師の高橋一秀先生、お世話してくださった由井昭徳さん、ありがとうございました。
 27人の参加でした。
 次回は、12月22日(土)13時〜 J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」です。楽しみに
しています。

  


○刺繍飾りの「がま口ポーチ」を作ろう! 11月26日(月)10:30〜12:30

 2回連続講座の1回目。講師は“みどりちゃんwith K”
はじめに型紙にトレーシングペーパーでなぞって、布の上にチャコペーパー、トレーシングペーパーを
乗せてなぞり刺繍図案を布に書き移します。
 次にチェーンステッチなどで刺繍をしていきます。次回までに、両面の刺繍をして、アイロンをして
キルト芯を貼って、布を1センチの縫いしろを残して切っておき、しつけをかけておく所まで宿題にして
終了しました。
 次回はポーチにしてがま口を取り付けて完成する予定です。12名の参加。

  


○人権館外講座「大阪市阿武山学園」と「京都大学阿武山地震観測所」訪問
  11月28日(水)  9:10〜16:30


《共催》吹田市人権啓発推進協議会西山田地区委員会

 高槻市にある「大阪市阿武山学園」を訪問しました。阿武山学園は児童福祉法第44条により
大阪市が昭和35年に設立された児童自立支援施設で、自然の斜面を利用した広い敷地内に7棟の
寮舎(男子寮5、女子寮2)があり現在60数名の小学生、中学生が入っています。
 子どもたちは家庭環境に恵まれなかったり、学校になじめなかったり複雑な事情をかかえています。
非行などの問題を抱える子どもたちが、寮母さん夫婦と寝食を共にしています。
最初に以前にNHKで放送された阿武山学園のドキュメンタリーを観ました。
一人の少年の学園での生活、家庭(母親)との関係などを知り、寮母さんがその少年と寄り添い
関わっていく中で、少年が成長していく様子を観ました。
学園の園長先生は、「生まれもって、悪かった子どもなどいない。非行とは環境因。親子の問題に
収束する」とおっしゃいます。子どもたちは適切に愛されてきていない(愛着に傷を受けている)
きちんと愛してもらえなかった不信感が、心の不安定につながり問題行動になってしまうとも。
また、先生たちは非行の子どもたちも自分と全く「同じ」人間であるという感覚を持つことが大切で、
違うのは「環境だけ」というまなざしで、子どもたちと接しておられる姿勢には感動しました。
 当日は期末テスト日で、学園内は静かで生徒たちの姿は見られませんでしたが、1つの男子寮を見学し、
子どもたちの生活の様子を聞きました。参加者の皆さんからは、「役割当番は?」「お小遣いは?」
「無断外出はないの?」「けんかは?」など、いろいろと質問が出ていました。
阿武山学園を見学して、親としての反省させられる。親自身の学びの必要を感じた。今の子どもたちの
思いや悩み、家庭環境から起こる問題など考えさせられる。子どもたちを本当の親の様に寄り添う
寮長ご夫妻の姿には感心した。と言われる方もありました。
 午後からは、山道をバスで上がり、「京都大学地震観測所」に行きました。
1930年に開設された京都大学の研究施設です。スライドで観測所の歴史や、地震計(自動車1台分
ほどの重量の地震計から、最先端の手のひらサイズの高性能地震計まで)の話を聞き、実際に展示室で
地震計を見学しました。歴史ある貴重な地震計もあり、皆さんとても興味深く見ておられました。
オリジナル映像の「阿武山アースダイバー」は大阪の地下がどのようになっているのかを映像で解説
してあり、断層がどのように起きているのかもわかりやすく、迫力ある映像に見入ってしまいました。
地震に対する関心が深まりました。また、この観測所はモダン的な建物で文化的価値を持つ歴史的建造物
として評価されているそうです。重厚なたたづまいの外観、屋内空間は映画「プリンセストヨトミ」の
撮影に使われたそうです。敷地内には阿武山古墳(中臣鎌足の墓)もあり、そちらまで足をのばす方も
おられました。
 帰路に着くころ小雨になりましたが、充実した一日でした、と感想をいただきました。
26名の参加でした。

     


○ 日本語教室

文化祭では、毎年恒例の「世界のお茶」コーナーを行い、たくさんの人に来ていただきました。
また、遠足で天王寺動物園へ行きました。今年はご家族の参加が2組あり、国籍を超えて、
親同士子ども同士で楽しむことができました。